ミッション:世の中を分かりやすくし、情報格差をなくす
テクノロジーの進化は、私たちの生活を豊かにしてきました。しかし同時に、世界はかつてないほど複雑になっています。AIやFintechといった技術は、情報を使いこなせる人にとっては大きな武器になる一方、そうでない人には遠い存在のまま。さらに、アルゴリズムが個人に最適化された情報だけを届ける「フィルターバブル」によって、新しい知識や視点と出会う機会も静かに失われています。
シンフィールドは創業以来20年、この課題に「マンガ」で向き合ってきました。難しいことをわかりやすく伝える力、そして「ちょっと見てみようかな」と思わせる親しみやすさ——マンガにはその両方があります。私たちはその可能性を「マンガマーケティング」という新しい価値として切り拓き、マンガランディングページ・マンガ小冊子・マンガ動画・縦読みマンガ・インフルエンサーマンガ・SNS投稿用マンガなど、時代の要請に応じて形を変え、多くの企業の課題解決を支援してきました。
ビジョン:当たり前を創り出す
Googleが検索で情報を整理し、Amazonが購買体験を革新したように、一つの企業が生み出したサービスが社会のインフラになることがあります。シンフィールドが目指すのも、そういう世界です。
「マーケティング手段としてマンガを選ぶことが当然」という当たり前を創り出すパイオニアとして、私たちはマンガマーケティングを切り拓いてきました。そして今、IPビジネスという新たなフィールドでも、業界の常識を塗り替える挑戦を始めています。新しい価値を生み出し、それを世の中のスタンダードにすること——シンフィールドはその実現を、本気で追い続けています。
新たな挑戦:IPビジネスという第二の柱へ
そして今、シンフィールドは次のステージへ踏み出します。
マンガやアニメの知的財産(IP)をビジネスで活用したい企業と、そのIPを持つ出版社・製作委員会などのIPホルダーをつなぐ「IPビジネス」を、マンガマーケティングに並ぶ事業の柱として展開していきます。
理念:Disruption(既成概念を壊す)
常識を疑うことから、イノベーションは生まれます。
「マンガはエンターテインメントのもの」「IPビジネスは大手だけの領域」——そうした既成概念を違った角度から見直し、新たなサービスと価値を創造すること。それがシンフィールドの経営理念「Disruption」の意味するところです。
現状維持ではなく、創造的破壊を選ぶ。それが私たちの出発点であり、事業活動すべての根底にある姿勢です。
シンフィールドで、社会を動かす仕事を。
マンガで情報格差をなくし、IPビジネスで日本の文化産業を次世代へつなぐ。この二つのミッションを両輪として、シンフィールドは前進し続けます。「社会をより良くしたい」「まだ誰もやっていないことに挑みたい」——そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

