SHINFIELD 採用情報 採用強化中

シンフィールドの「評価制度」。

「頑張っても正当に評価されない」「何を基準に昇給が決まっているのか不透明」
転職を考える際、そんな不安を抱く方も多いのではないでしょうか。
シンフィールドでは評価を単なる「査定」ではなく、社員の成長を加速させるための目標設定と振り返りとしています。

1. 伴走型で決める半年間の目標設定

シンフィールドの評価は、半年に一度のサイクルで行われます。
特徴的なのは、そのスタートラインである「目標設定」のプロセスです。
会社から一方的に数値を割り振ることはありません。

個人のキャリアプラン: 「将来どうなりたいか」「今、何に挑戦したいか」
会社の成長期待: 「今のフェーズで期待する役割」「さらに伸ばしてほしい強み」

この両者をすり合わせ、上司から具体的なアドバイスをもらいながら、半年間の「目標シート」を作成します。自分が立てた目標だからこそ、本気で追いかけられる。そんな環境があります。

2. 「できたこと」と「課題」に深く向き合う振り返り

評価のタイミングでは、自身で作成した評価シートをもとに、この半年間を振り返ります。

できたこと(実績・成長)
数値としての達成はもちろん、「以前はできなかったが、この半年でできるようになったこと」を具体的に言語化します。

できていないこと(課題・のびしろ)
「なぜ達成できなかったのか」「何が足りなかったのか」を自責で振り返ります。できないことを隠すのではなく、正直に見つめ直すことが成長への第一歩だと考えているからです。

3. 数字と行動の両輪評価

評価の基準は目に見える実績だけではありません。
私たちは「結果(数値)」と、そのプロセスである「行動」の両方を総合的に判断します。
たとえ役職が上がり、チームを率いる立場になって求められる役割が複雑になっても、根底にあるのは自ら行動し、期待を超えるという姿勢です。

4. フィードバックは「次の半年をどう勝つか」の作戦会議

上司との1対1の面談は、単に結果を言い渡される場ではありません。

自己分析した「できたこと・できていないこと」に対し、上司から客観的なフィードバックを行います。どうすれば課題を克服し、さらに評価されるのかを具体的に考える前向きな場です。次のステージへの攻略本を一緒に作るような、密度の濃い時間となります。

5. 実力次第で、スピード感のあるキャリアを

この評価制度を通じて年齢や入社年次に関係なくチャンスが巡ってくるのがシンフィールド。
事実、新卒入社から着実に結果を出し、早期に役職に就き、新しいプロジェクトのリーダーとして活躍している若手社員もいます。

最後に

「評価」とは、会社からあなたへのメッセージです。
シンフィールドはあなたの強みを見逃さず、できたことを共に喜び、課題を共に乗り越える会社でありたいと考えています。

自分の市場価値を「正当な評価」によって高めていきたい方。
ぜひ、シンフィールドで自身の可能性を試してみませんか?

シンフィールドは一緒に同じ未来を見られる人を求めています